眼と眼に,愛を

 ■感じたことを素直に記憶するために。

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1年間の目標決め

今日の夕空はすごく綺麗だった!

Sky_20150603

この1年間で自分の中で何かを達成する目標をつくれ! という課題が出ております。
最初は簡単に決まるかなーと思っていましたが、これがなかなか難しいのです。
好きなことをつきつめるか、弱点を克服するのか、結果を重視するか、過程を重視するか?
そして最終的に成果を発表するときの「見せ方」も重要になってくるので、あまり地味だとよくありません。
考えれば考えるほど、やりたいことってけっこうたくさんあるんですよね。
周囲に相談してみると、たいてい自分の想像しているものは俺ワールド全開なのでなかなか全員にビジョンが伝わらないと指摘されました。
「伝える仕事」なので、これは致命的です。
もっとシンプルにしないといけないのかな。
どうブラッシュアップしていくか、よく見極めていこうと思います。
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  1. 2015/06/03(水) 22:46:50|
  2. 将来に向けて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

自分のしたいことが分からなくなった

お久しぶりです。
前回の記事からだいぶ時間がたっております。
机や床の上に散らばった小物をとりあえず袋にぶちこんでクローゼットに押し込むように、このブログにはホントにいろいろな物事を詰め込んできました。

もうそろそろ私にも1つの大きな区切りが迫っています。
現在関東の某大学院に行かせてもらっていますが、もうすぐ就活です。
大きな問題に悩まされています。

「私のしたいことは何か?」

です。

ついこの間まで、この問題の答えに関しては明確な答えがありました。

「人(特に子ども)を笑顔にするエンターテイメントを生み出す人間になりたい」

です。
なぜ子どもなのかといえば、日本という国が直面する少子高齢化という問題を解決するにあたっては、まず我が国の子どもを取り巻く環境から考えていかなければならないと思ったからです。
この目的を達成するために、子どもに関わる様々な問題を3つの視点に分解し、洗い出しました。

1)教育
2)遊び
3)情報技術

3番目のITだけ異質ですが、現代の様々なITテクノロジが現代人に対して及ぼす影響は計り知れません。
大人でさえテクノロジに「振り回される」のに、子どもがそうでないと誰が言い切れるでしょうか。
上の3つの視点を洗い出した後、それぞれの視点にたって人の幸せに貢献できる(働ける)場所を挙げました。

1)霞ヶ関の某官庁
2)六本木にオフィスがある某カンパニー
3)ベンチャーと呼ばれる企業で、特に新規事業のプロデュースに力をいれているところ

今まで、上の3つで働けることを目指し、勉強してきました。

ところが、今になってちょっとずつ上の目標なり目的なりが崩れ始めてきてしまっているのです。

……「自分自身のしたいこと」が全く加味されていないことに気づきました。

もちろん、自分のしたいことは人を幸せにすることです。
しかし、人が幸せになるかどうかはあくまでも「他人の問題」だと言えないでしょうか。
他人が幸せになるかどうかといった強い客観的な問題を主観的に成り立たせようと思えば、単なる自己満足へ帰着してしまいます。
すなわち、自己基準の押しつけ。
私は「人を幸せにしたい」といいながら、「私の主義主張を相手に押し付けてやりたい」イコール「私が常に正しいということを皆に分からせてやりたい」と願っているのです。

「人に認められる、ただそれだけのためにガンばってるんですか?」

と聞かれると答えられません。
いや、だから楽しいエンターテイメントを作るなり、情報技術に関わって社会を豊かにするなり……。

「そんなこといったって最終目標は他人の幸せの実現(自己基準の押しつけ)じゃないの? あんたの幸せはそんなトコロにあるんだ」

と返されるとぐうの音もでません。
他人の幸せが自分の幸せとは良く聞きますが、自分の幸せは自分のやりたいことを明確化(目的化)してはじめて得られるものだという意見には納得がいきます。
だからこそ、自分のやりたいことを「他人の問題」に客観的に変換し、「常に私が正しいことを証明してやろう」という幼い思考をうまく暗号化してしまっていることがとても情けないと思いました。

結局自分のしたいことは何なんでしょうか。
「つまらない人間」まっしぐらかもしれません。

人間は、何もしたいことがないときはただ部屋で眠っています。
でも、学校にいくなり、何か趣味をやっていたり、私自身のとる行動には必ず「目的」が伴うはずなんです。
私は過去のどこかの時点で「あ、これやりたい」と思って、そこから今に至っているはずなんです。
いろいろなことを達成していくたびに「あ、これやりたい」と思った「これ」はいったい何だったのか、思い出せなくなってしまったんだと思います。

1つ1つ、自分の行動を分析していこうと考えています。
この世で立って歩いて生きている以上、必ず原点となった何らかの思いがあったはずだと。
そう願っている次第です。
  1. 2014/07/05(土) 23:47:11|
  2. 将来に向けて
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Author:Aigul
「伝える仕事」。
人と会話をすることが私の夢であり、私の全てで、それしかない。

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