眼と眼に,愛を

 ■感じたことを素直に記憶するために。

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あけましておめでとうございます。


2013年 謹賀あCG


あけましておめでとうございます。
「眼と眼に,愛を」より新年のご挨拶を申し上げます。

前の記事をみれば分かるように、実に1年ぶりの更新となりました。
1年間ほったらかしてみて、新しい年になったのを機に、またちょくちょくブログでもやっていこうかという次第です。

今日は初日の出を見に行く予定でしたが、普通の日でもいつも寝坊してしまう自分が元旦に起きれるはずもなく(昨夜遅くまで起きていたので)、目を覚ましたときは7時30分でした。日の出の時刻から既に14分が経過していたわけです。
それでも父が初日を見に行こうというので、まだ良い景色が見られるかもしれないという淡い期待を抱きつつ、佐賀関の白ヶ浜海岸付近にクルマを走らせました。ちなみに母と妹は来ませんでした。出発する前に山の間から見えた朝日に満足した模様。

正直、日もだいぶあがっていて、急いでクルマを走らせてももう間に合わないんじゃないかと思い、自分たちも期待は薄かったのですが。
予想を裏切る景色でした。太陽はぎりぎり「朝日」と称して良いのではないかといえる高さに昇りつめており、海面にキラキラ反射して神々しいほどでした。写真があるのですがニコン特性の.NEFデータなので直接見れません。明日にでも変換してのせておこうと思います。

……初日の出をみたついでに佐賀関半島をぐるっと一周。途中クルマを降り、小さな鳥居をくぐって半島のさきっちょを目指して徒歩。人がまったくいない。木々が生い茂って森みたい。
岬の先頭に灯台があるのですが、その付近で「関崎稲荷大明神」なる神様が祭られている、とても小さなほこら? みたいなのを発見。めでたく初詣した次第。
探検のつもりで更に歩を進め、半島の山の頂上付近にある「海星館」なる近代的建物を発見。普通に宇宙関係の博物館だった。意外に人が多くてびっくり。どうやら自分たちは海星館に続く大きな道でなく、とても狭い裏側から昇ってきたらしい。そのまま大きな道を下り、もとの場所へ戻る。1時間かけて半島を1周してしまったことになる。
気になるのは、鳥居をくぐったままだという件。半島を1周するコースを歩いたので、「鳥居から出る」行為をしていない。つまり入りっぱなし。これは果たして良い行為なのか……?

最近、「出歩く」ことの楽しさを実感してきている。
旅は楽しい。県内の佐賀関でさえ、歩き回ってみるとけっこう面白かった。
それに、神社とかにいくとけっこう身が引き締まる。今年はちゃんと初詣に行こうか。

正しい参拝の方法とかを調べると、いろいろ興味深いことが分かる。
鳥居をくぐる前はお辞儀をしなくちゃいけないらしい。その後は道の真ん中を歩いてはいけないのだとか(そこは神様が通るので)。
手をあわせるときは「お願いごと」はしちゃいけないらしい。「感謝」を述べ、「誓い」を立てるのが望ましいんだとか。
毎月参拝にいって、誓いを立てるならば生活がだらけることもないんじゃないか? なんて思ってしまった。


その他は特になし。
旅行に行きたいですが、母がめんどくさがりやなので家族で外出することがありません。低燃費のアクアを買ったのにもったいない……。

出雲大社に行こうと意気込み、朝からスケジュールを立てようとしていましたが、神様が集うのは10月であるらしく、別に正月にいかなくても良いのでは? という結論に。
それならばいっそ、今年は受験もあるのだから学問の神様で有名な神社にいけばいいじゃないかと思い至りました。例えば福岡県の太宰府天満宮や、佐伯の尺間神社など。後者が優勢。1月3日に家族が集まる会(みたいなの)が夕方からならば、朝から出発すれば夕方頃には戻ってこれるのだから、その日に参拝することができそうです。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

いや
今年こそよろしくお願いします。
自分に対しては。

【食事】
朝:抜き
昼:毘沙門天で豚しゃぶ、寿司、天ぷら、茶碗蒸し等
夕:すき家でキムマヨ牛丼、豚汁セット
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  1. 2013/01/01(火) 23:59:59|
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